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【Keitto通信】ものづくりを楽しむ方同士が出会い、つながり、高め合う場所~ワークショップ講師インタビュー~

Keittoの中にある暮らし手づくり体験スペース「Keitto Oppi(ケイットオッピ:通称オッピ)」は、皆さんもう体験していただけましたでしょうか?(^^)

オッピとは、フィンランド語で「学び」の意味。

ひとりでも、親子でも、友人同士でも、気軽に楽しみながら学べて「手づくりのある暮らし」をいつでも始められる場所です。おうちでも再現できるワークショップキットも販売し、訪れた人の明日の暮らしのヒントを持ち帰ることができる、そんな場所となっています!

また、モノづくりを楽しむ方同士がここで出会い、つながり、一緒にものづくりをする中でお互いに高め合う手づくり作家さんのコミュニティや可能性を広げる場でもあるんです。

今日は、8月よりオッピにて講師デビューを果たした山本さんにインタビューしました♪

山本さんは、編み物作家としてオッピでワークショップを開催しています。

向かって1番右端が山本さん

早速ですが、山本さんが編み物をするきっかけは何だったのですか?

今から45年ほど前(!)の19歳くらいの頃、友人に誘ってもらって編み物教室に行ったのがきっかけです。楽しくおしゃべりを楽しみながらも一つの作品ができることが嬉しくて。

そうなんですね~!今、年齢を知ってしまいましたが(笑)還暦を過ぎてからもこうして新しい活動の場を広げられて素敵ですね!オッピでワークショップをすることになったきっかけは何なんでしょう?

もともと、北欧の「ヒュッゲ」(ヒュッゲとは、”心地よい”といった意味のデンマーク語)や暮らしを手づくりする文化、お金ではない手に届く暮らしの豊かさがとてもいいなぁと思っていて、大阪市内(堀江)にあった時のKeittoや、淀屋橋にあったKeitto Ruokala(ケイットルオカラ)にもお客さんとしてよく行っていたんです。なので、大東市でKeittoがオープンする案内もいただいてここの存在を知りました。オッピでのワークショップも2回ほど参加して、実は自分も編み物作品を作っているというお話を参加者さんやオッピのスタッフさんとしているうちに、私のものづくりへの想いがKeittoの想いとも通じていたので、ありがたいことに是非講師としてやってみないですか、とご提案頂きました。

山本さんが作った編みバッグ

そうなんですね!山本さんは編み物作家さんとして、オッピでエコたわしやソープネットづくりのワークショップを開催されているんですよね

そうなんです。SDGsにも興味があって、ものを大事にしたいという気持ちが大きいですね。編んだたわしやソープネットは何度も洗って使えます。また、材料も環境に配慮した綿、麻、羊毛など天然素材にこだわっています。

山本さんにとって、編み物はどんな存在ですか?

編み物をしている間は一人の時間をゆったりと集中できるので良いリフレッシュになるのと、一つのものを作って完成させるということはものすごい充実感を味わえます。また、人にプレゼントしたり友達に出来上がったものを披露したり、マルシェに出してそこの来た方と交流ができたり・・・編み物は私にとってコミュニケーションのツールにもなっています。

山本さんが編んだぬくもりのある靴下

素敵ですね!最後に、Keitto通信をお読みの方々にメッセージをお願いします。

編み物は1日でパッとできるものでもないですが、ワークショップでは初心者の方でも簡単にできるものをご用意しています。ぜひ、編み物が初めての方も怖気づかず気軽にお越しくださいね!

山本さん、ありがとうございました!先日のエコたわしのワークショップの際でも初心者の方がほとんどでしたが、山本さんの手取り足取りの優しいレクチャーで皆さんお上手に仕上げられていました!!

次回、山本さんが講師の編み物ワークショップは、9/27(月)に開催の「【Keitto Oppi】初めての編み物入門編♪ポーチにも使える!天然素材のソープネット」です。

◎詳細・お申し込みはこちらから

【Keitto Oppi】

暮らし手づくり体験スペース
ひとりでも、親子でも、友人同士でも気軽に楽しみながら学べて「手づくりのある暮らし」をいつでも始められる場所。おうちでも再現できるキットも販売し、訪れた人の明日の暮らしのヒントを持ち帰ることができます。

所在地:〒574-0011 大阪府大東市北条3丁目8−1
営業時間:10:00~19:00(火曜定休)
TEL:072-300-2676